文豪の記念館って全国にどれくらいある?著名小説家の記念館・文学館を全国で調べてみた

目次

近畿・中国の文豪記念館

近畿・中国からは12施設を掲載します。料金・公開状況は2026年9月16日時点の確認内容です。

31. 茨木市立川端康成文学館|川端康成

川端康成が少年期を過ごした茨木市の文学館。ノーベル文学賞作家の生涯と作品を資料で紹介する。

作家川端康成
代表作『雪国』『伊豆の踊子』
料金無料
住所大阪府茨木市上中条2-11-25
電話072-625-5978
HP公式サイト・公式案内

32. 司馬遼太郎記念館|司馬遼太郎

司馬遼太郎の自宅に隣接する記念館。安藤忠雄設計の建物と大書架が印象的で、作家の膨大な読書と思索を感じられる。

作家司馬遼太郎
代表作『竜馬がゆく』『坂の上の雲』
料金大人800円/中・高校生400円/小学生300円
住所大阪府東大阪市下小阪3-11-18
電話06-6726-3860
HP公式サイト・公式案内

33. 大阪樟蔭女子大学 田辺聖子文学館|田辺聖子

田辺聖子の母校・大阪樟蔭女子大学に設けられた文学館。原稿や愛用品から大阪を舞台にした作品世界を紹介する。

作家田辺聖子
代表作『感傷旅行』『ジョゼと虎と魚たち』
料金無料
住所大阪府東大阪市菱屋西4-2-26 大阪樟蔭女子大学 緑翠館1階
電話06-7506-9334
公開状況公開中(開館日を要確認)
HP公式サイト・公式案内

34. 芦屋市谷崎潤一郎記念館|谷崎潤一郎

阪神間と縁の深い谷崎潤一郎を顕彰。『細雪』などの作品と土地での暮らしとの関係を企画展を交えながら紹介する。

作家谷崎潤一郎
代表作『細雪』『痴人の愛』
料金企画展により変動(2026年秋特別展:一般600円/高校・大学生400円/中学生以下無料)
住所兵庫県芦屋市伊勢町12-15
電話0797-23-5852
HP公式サイト・公式案内

35. 志賀直哉旧居|志賀直哉

志賀直哉が自ら設計に関わり家族と暮らした高畑の旧居。多くの文化人が集った「高畑サロン」の舞台でもある。

作家志賀直哉
代表作『暗夜行路』『城の崎にて』
料金一般500円/中学生200円/小学生100円
住所奈良県奈良市高畑町1237-2
電話0742-26-6490
HP公式サイト・公式案内

36. 新宮市立佐藤春夫記念館|佐藤春夫

新宮出身の佐藤春夫を顕彰。現在は新しい施設への移転・開館準備中で、公式案内では2026年10月オープン予定。

現在の状況:現在休館中/2026年10月オープン予定。訪問前に公式サイトで最新状況を確認してください。

作家佐藤春夫
代表作『田園の憂鬱』『晶子曼陀羅』
料金開館後:一般330円/小・中学生160円
住所和歌山県新宮市伊佐田町1丁目2-50
電話0735-21-1755
公開状況現在休館中/2026年10月オープン予定
HP公式サイト・公式案内

37. 和歌山市立有吉佐和子記念館|有吉佐和子

和歌山ゆかりの有吉佐和子を顕彰。東京・杉並にあった旧邸の一部を復元し、資料展示とともに作家の暮らしを伝える。

作家有吉佐和子
代表作『紀ノ川』『恍惚の人』
料金無料
住所和歌山県和歌山市伝法橋南ノ丁9
電話073-488-9880
HP公式サイト・公式案内

38. 森鴎外記念館(津和野)|森鴎外

森鴎外が幼少期を過ごした旧宅に隣接。東京の施設とは違い、津和野で育った少年期の鴎外を知るのに向いている。

作家森鴎外
代表作『舞姫』『高瀬舟』
料金一般600円(旧宅見学料込み)/旧宅のみ100円
住所島根県鹿足郡津和野町町田イ238
電話0856-72-3210
HP公式サイト・公式案内

39. 小泉八雲記念館|小泉八雲

松江で暮らした小泉八雲の生涯と作品を紹介。すぐ近くには小泉八雲旧居もあり、あわせて見学できる。

作家小泉八雲
代表作『怪談』『知られぬ日本の面影』
料金大人600円/小・中学生300円(旧居との2館共通券あり)
住所島根県松江市奥谷町322
電話0852-21-2147
HP公式サイト・公式案内

40. 横溝正史疎開宅|横溝正史

横溝正史が戦時中に疎開して暮らした家。ここで『本陣殺人事件』などの構想が育ち、名探偵・金田一耕助も生まれた。

作家横溝正史
代表作『八つ墓村』『獄門島』
料金無料
住所岡山県倉敷市真備町岡田1546
電話086-698-8558
公開状況公開中(開館曜日あり)
HP公式サイト・公式案内

41. 若州一滴文庫|水上勉

水上勉が故郷・若狭に設立した文化施設。文学資料だけでなく竹人形文楽の劇場などもあり、水上文学を立体的に味わえる。

作家水上勉
代表作『雁の寺』『飢餓海峡』
料金一般300円/高校生以下無料
住所福井県大飯郡おおい町岡田33-2-1
電話0770-77-2445
HP公式サイト・公式案内

42. 山田風太郎記念館|山田風太郎

山田風太郎の故郷・関宮にある記念館。書斎の一隅を再現し、自筆原稿・初版本・愛用品などを展示する。

作家山田風太郎
代表作『甲賀忍法帖』『魔界転生』
料金一般300円/高校生以下100円
住所兵庫県養父市関宮605-1
電話079-663-5522
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