関東の文豪記念館
関東からは13施設を掲載します。料金・公開状況は2026年9月16日時点の確認内容です。
7. 徳冨蘆花記念文学館|徳冨蘆花
伊香保をたびたび訪れた徳冨蘆花を紹介。蘆花が定宿とした旅館の離れを移築した記念施設も見どころ。
| 作家 | 徳冨蘆花 |
|---|---|
| 代表作 | 『不如帰』『自然と人生』 |
| 料金 | 大人350円/小・中・高校生200円 |
| 住所 | 群馬県渋川市伊香保町伊香保614-8 |
| 電話 | 0279-72-2237 |
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8. 田山花袋記念文学館|田山花袋
館林出身の自然主義文学の作家・田山花袋を顕彰。隣接する旧居とあわせて訪れると生い立ちが分かりやすい。
| 作家 | 田山花袋 |
|---|---|
| 代表作 | 『蒲団』『田舎教師』 |
| 料金 | 一般220円/中学生以下無料 |
| 住所 | 群馬県館林市城町1-3 |
| 電話 | 0276-74-5100 |
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9. 台東区立一葉記念館|樋口一葉
樋口一葉が暮らし、『たけくらべ』の舞台とも深く関わる竜泉にある記念館。自筆資料や作品資料を展示する。
| 作家 | 樋口一葉 |
|---|---|
| 代表作 | 『たけくらべ』『にごりえ』 |
| 料金 | 一般300円/小・中・高校生100円 |
| 住所 | 東京都台東区竜泉3-18-4 |
| 電話 | 03-3873-0004 |
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10. 文京区立森鴎外記念館|森鴎外
森鴎外が約30年間暮らした旧居「観潮楼」の跡地に建つ記念館。文学・医学・軍医としての活動を多角的に紹介する。
| 作家 | 森鴎外 |
|---|---|
| 代表作 | 『舞姫』『高瀬舟』 |
| 料金 | 通常展:一般300円/中学生以下無料(特別展は別料金の場合あり) |
| 住所 | 東京都文京区千駄木1-23-4 |
| 電話 | 03-3824-5511 |
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11. 新宿区立漱石山房記念館|夏目漱石
漱石が晩年を過ごした「漱石山房」の跡地に建つ記念館。書斎を含む山房の一部が再現されている。
| 作家 | 夏目漱石 |
|---|---|
| 代表作 | 『吾輩は猫である』『こころ』 |
| 料金 | 一般300円/小・中学生100円 |
| 住所 | 東京都新宿区早稲田南町7 |
| 電話 | 03-3205-0209 |
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12. 新宿区立林芙美子記念館|林芙美子
林芙美子が自ら細部まで考えて建てた住宅を公開。作家が実際に暮らした空間そのものを味わえるタイプの施設。
| 作家 | 林芙美子 |
|---|---|
| 代表作 | 『放浪記』『浮雲』 |
| 料金 | 一般150円/小・中学生50円 |
| 住所 | 東京都新宿区中井2-20-1 |
| 電話 | 03-5996-9207 |
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13. 池波正太郎記念文庫|池波正太郎
池波正太郎の原稿・絵画・蔵書などを収蔵。現在は改修休館中で、2026年12月1日からリニューアル企画展が予定されている。
現在の状況:改修休館中/2026年12月1日再開予定。訪問前に公式サイトで最新状況を確認してください。
| 作家 | 池波正太郎 |
|---|---|
| 代表作 | 『鬼平犯科帳』『剣客商売』 |
| 料金 | 無料(現在は休館中) |
| 住所 | 東京都台東区西浅草3-25-16 台東区生涯学習センター1階 |
| 電話 | 03-5246-5915 |
| 公開状況 | 改修休館中/2026年12月1日再開予定 |
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14. 立教大学 旧江戸川乱歩邸|江戸川乱歩
江戸川乱歩が晩年を過ごした住宅と土蔵を立教大学が保存・公開。乱歩の蔵書と「幻影城」と呼ばれた土蔵が大きな見どころ。
| 作家 | 江戸川乱歩 |
|---|---|
| 代表作 | 『人間椅子』『怪人二十面相』 |
| 料金 | 無料 |
| 住所 | 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学池袋キャンパス |
| 電話 | 03-3985-4641 |
| 公開状況 | 公開中(公開曜日あり) |
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15. 三鷹市山本有三記念館|山本有三
山本有三が家族と暮らした洋館を利用した記念館。建物そのものにも見応えがあり、三鷹の文士文化を感じられる。
| 作家 | 山本有三 |
|---|---|
| 代表作 | 『路傍の石』『真実一路』 |
| 料金 | 一般300円/中学生以下無料 |
| 住所 | 東京都三鷹市下連雀2-12-27 |
| 電話 | 0422-42-6233 |
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16. 調布市武者小路実篤記念館|武者小路実篤
武者小路実篤の原稿・書画・資料を収蔵。隣接する実篤公園には晩年の住居も残されている。
| 作家 | 武者小路実篤 |
|---|---|
| 代表作 | 『友情』『愛と死』 |
| 料金 | 大人200円/小・中学生100円 |
| 住所 | 東京都調布市若葉町1-8-30 |
| 電話 | 03-3326-0648 |
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17. 青梅市吉川英治記念館|吉川英治
吉川英治が戦中から戦後に暮らした旧宅を中心とする記念館。母屋や書斎とともに大衆文学の巨匠の創作生活をたどれる。
| 作家 | 吉川英治 |
|---|---|
| 代表作 | 『宮本武蔵』『三国志』 |
| 料金 | 一般500円/小・中学生200円 |
| 住所 | 東京都青梅市柚木町1-101-1 |
| 電話 | 0428-74-9477 |
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18. 大佛次郎記念館|大佛次郎
横浜ゆかりの作家・大佛次郎を顕彰する港の見える丘公園内の記念館。原稿や愛用品を展示する。
| 作家 | 大佛次郎 |
|---|---|
| 代表作 | 『鞍馬天狗』『パリ燃ゆ』 |
| 料金 | 高校生以上200円/中学生以下無料 |
| 住所 | 神奈川県横浜市中区山手町113 |
| 電話 | 045-622-5002 |
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19. 開高健記念館|開高健
開高健が晩年を過ごした茅ヶ崎の自邸を記念館として公開。執筆の場だった書斎や愛用品が残る。
| 作家 | 開高健 |
|---|---|
| 代表作 | 『裸の王様』『夏の闇』 |
| 料金 | 200円 |
| 住所 | 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南6-6-64 |
| 電話 | 0467-87-0567 |
| 公開状況 | 公開中(原則 金・土・日・祝) |
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