ゲーム機を買ったら、毎月のサブスク料金まで払わなければいけないの?
例えば『グランド・セフト・オートVI(GTA6)』を遊びたくて、生まれて初めてPlayStation 5を購入したとする。ところが調べてみると、PlayStation Plusという月額850円からの有料サービスがあるらしい。
一方、Nintendo Switchには「Nintendo Switch Online」、Xboxには「Xbox Game Pass」がある。さらにEA PlayやGTA+なんてサービスまで……。
これ、全部どう違うの? ゲームを買っただけじゃダメなの?
そんな疑問から、各社のゲーム向けサブスクリプションサービスについて、実際にいくら払う必要があり、何ができるようになるのかを調べてみた。
そもそもゲーム機を買ったらサブスクへの加入は必要?
最初に結論から。
購入したゲームを1人で遊ぶだけなら、基本的に有料サブスクへの加入は必要ない。
ゲーム機を買い、ソフトを購入して遊ぶ。昔からのこの遊び方は、今でも変わらない。
ただし、インターネットを通じてほかのプレイヤーと対戦したり協力したりする場合は、ゲーム機メーカーの有料サービスへの加入が必要になることが多い。
一方、『フォートナイト』や『エーペックスレジェンズ』などの基本プレイ無料タイトルは例外で、各社のオンラインサービスに加入しなくても遊べるものがある。
また、有料サブスクにはオンラインプレイ以外にも、昔のゲームを遊べたり、対象ゲームを追加購入せずに遊べたりといった特典が用意されている。
つまり、サブスクはゲーム機を動かすための必須料金ではなく、遊び方を広げるための追加サービスというわけだ。
任天堂・PlayStation・Xboxのサブスクを比較

まずは、3社の代表的な料金とサービス内容を整理しておこう。
1人で購入済みゲームを遊ぶなら基本0円。オンラインマルチプレイをしたい場合は、任天堂なら月400円、PSとXboxなら月850円からが目安。 ただし、基本プレイ無料ゲームなどには加入不要の例外もある。
なお、各社で「遊び放題」の内容は大きく異なる。任天堂は昔のゲーム機の作品、PlayStationは毎月の配布ゲームやゲームカタログ、Xboxは最安プランから対象ゲームのカタログが利用できるという違いがある。
また、家族向けの専用料金プランがあるのは任天堂。PlayStationとXboxには、本体の共有機能を使って一部の特典をほかのユーザーと共有できる仕組みがある。
それぞれの料金とサービス内容を詳しく見ていこう。
Nintendo Switch Online|ファミコンからゲームキューブまで
任天堂の有料サービスが「Nintendo Switch Online」。Nintendo SwitchとNintendo Switch 2の両方に対応している。
2026年7月1日に料金が改定され、通常プランと「+追加パック」、それぞれに個人用とファミリー用が用意されている。
| プラン | 月額 | 年額 | 主なサービス内容 | どんな人に必要? |
|---|---|---|---|---|
| 通常・個人 | 400円 3か月1,000円 | 3,000円 | オンラインプレイ/ファミコン/スーパーファミコン/ゲームボーイ/TETRIS 99/F-ZERO 99/Nintendo Music/対応ソフトのセーブデータお預かり | 対象ソフトのオンライン対戦・協力プレイや、昔の任天堂ゲームを楽しみたい人 |
| +追加パック・個人 | 月額契約なし | 5,900円 | 通常プランの全特典+NINTENDO 64/ゲームボーイアドバンス/メガドライブ/バーチャルボーイ/ゲームキューブ(Switch 2限定)などの対象作品、対象ソフトの追加コンテンツ | NINTENDO 64やゲームキューブなどの作品を遊びたい人 |
| 通常・ファミリー | 月額契約なし | 5,800円 | 通常プランと同じ特典を、ファミリーグループ内の最大8アカウントで利用できる | 家族など複数アカウントでオンラインやクラシックゲームを使いたい人 |
| +追加パック・ファミリー | 月額契約なし | 9,900円 | 追加パックの対象クラシックゲームや追加コンテンツなどを最大8アカウントで利用できる | 複数人でNINTENDO 64・ゲームキューブなども楽しみたい人 |
※「月額契約なし」のプランは12か月一括契約のみ。ゲームキューブ作品はNintendo Switch 2限定。バーチャルボーイ作品には別売りの対応専用ハードが必要。対象作品や特典内容は変更される場合がある。
通常プランだけでも、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイの対象作品を遊べるのが魅力。
一方、追加パックではNINTENDO 64やゲームボーイアドバンス、メガドライブなどが対象となり、Nintendo Switch 2を持っていればゲームキューブの作品も楽しめる。
オンライン対戦だけが目的なら通常プランで十分。追加パックは、もっと昔のゲームを遊びたい人向けという位置づけだ。

値上げされたのは残念だけど、通常プランでもファミコンやスーファミまで遊べるのはうれしい。レトロゲーム好きには結構魅力的だね。
ちなみに、ファミリープランは同じ本体を使うことが条件ではなく、同じファミリーグループに登録された最大8アカウントが対象。複数台のSwitchで利用する家庭にも向いている。
例えば通常プランを2人がそれぞれ年額3,000円で契約すると合計6,000円。ファミリープランなら年5,800円なので、2人からわずかに安くなる。3人以上ならさらに差が大きくなる。
料金や対象タイトルはNintendo Switch Online公式サイトで確認できる。
PlayStation Plus|最安850円、昔のPSゲームは最上位プラン
PlayStation 5とPlayStation 4向けの有料サービスが「PlayStation Plus(PS Plus)」。
こちらは3段階のプランに分かれており、上位プランになるほど遊べるゲームや特典が増える仕組み。
| プラン | 月額 | 年額 | 主なサービス内容 | どんな人に必要? |
|---|---|---|---|---|
| エッセンシャル | 850円 | 6,800円 | オンラインマルチプレイ/毎月のフリープレイ/加入者限定割引/セーブデータのクラウド保存/シェアプレイ | 対象ゲームでオンライン対戦・協力プレイをしたい人。オンライン目的なら基本的にこのプランで十分 |
| エクストラ | 1,300円 | 11,700円 | エッセンシャルの全特典+PS4・PS5の対象ゲームを遊べるゲームカタログ/Ubisoft+ Classics | 対象のPS4・PS5ゲームを1本ずつ買わずに、たくさん遊びたい人 |
| プレミアム | 1,550円 | 13,900円 | エクストラの全特典+初代PS・PS2・PSPなどのクラシックスカタログ/ゲーム体験版/クラウドストリーミング | 昔のPlayStation作品や、より多くの特典を利用したい人 |
※すべて個人アカウント向けの料金。専用ファミリープランはないが、同じPS5・PS4で対象特典の一部を共有できる。対象作品は随時変更される。
最安のエッセンシャルに加入すると、対象ゲームのオンラインマルチプレイに加えて、毎月指定されるゲームを追加料金なしで入手できる「フリープレイ」が利用できる。
フリープレイのゲームは、配布期間中にライブラリーへ追加しておけば、PS Plusの有効な加入期間中に遊べる。ただし、加入をやめると、そのゲームのプレイ権も一時的に失われる。
エクストラになると、数多くのPS4・PS5向け対象ゲームを楽しめる「ゲームカタログ」が追加される。こちらは毎月数本を受け取るフリープレイとは違い、対象作品の中から好きなものを選んで遊ぶ方式だ。
そして最上位のプレミアムでは、初代PlayStation、PS2、PSPなどの一部作品を楽しめる「クラシックスカタログ」が利用できる。対応ゲームの体験版やクラウドストリーミングなども特典に含まれる。
昔のPlayStationゲームを遊べるクラシックスカタログは、月850円のエッセンシャルでは利用できない。 また、過去のゲームがすべて収録されているわけではない。



月850円払っても昔のPSゲームは遊べないんだね。オンライン対戦が目的なら仕方ないけど、任天堂の料金と比べると、ちょっと高く感じるかな。
ただし、エクストラ以上で遊べる対象ゲームの中に、購入を考えていた作品があれば話は別。数千円のソフトを買わずに済む可能性もある。
なお、PS Plusに加入しなくても、『原神』『フォートナイト』『エーペックスレジェンズ』など、多くの基本プレイ無料ゲームはプレイできる。
家族向けの専用料金プランはないものの、PS5の「コンテンツ共有とオフラインプレイ」を有効にすると、同じ本体を使うほかのユーザーもオンラインマルチプレイやダウンロード済みの対象ゲームなど、一部のPS Plus特典を利用できる。
ただし、セーブデータのオンラインストレージやフリープレイの利用権を新たに取得する機能など、共有できない特典もある。同じ本体で一部機能を利用できる仕組みであり、任天堂のファミリープランとは異なる。
詳細はPlayStation Plus公式サイトとPS Plus特典の共有に関する公式案内を参照。
Xbox Game Pass|最安プランから対象ゲームが遊び放題
Microsoftが提供する「Xbox Game Pass」は、任天堂やPlayStationのサービスとは少し方向性が違う。
特徴は、最安プランでもオンラインプレイだけでなく、対象ゲームのカタログを利用できること。
さらにXboxには、ゲーム機本体向けのプランだけでなく、Windows PC向けの「PC Game Pass」も用意されている。
| プラン | 月額 | 年額 | 主なサービス内容 | どんな人に必要? |
|---|---|---|---|---|
| Essential | 850円 | 年間契約料金なし | コンソールのオンラインマルチプレイ/50本以上の対象ゲーム/Retro Classics/対象ゲームのクラウドプレイ(月5時間)/ゲーム内特典 | オンライン対戦や、少数の対象ゲームを気軽に楽しみたい人 |
| Premium | 1,300円 | 年間契約料金なし | Essentialの主要特典+200本以上の対象ゲーム/一部の新作ゲームを発売から1年以内に追加/クラウドプレイ(月10時間) | XboxやPCで多くのゲームを遊びたい人 |
| Ultimate | 1,550円 | 年間契約料金なし | 400本以上の対象ゲーム/多くの対象新作を発売初日からプレイ/EA Play/Ubisoft+ Classics/フォートナイトクルー/クラウドプレイ(月15時間) | 新作を積極的に遊びたい人や特典をまとめて使いたい人 |
| PC Game Pass | 1,300円 | 年間契約料金なし | Windows PC向け300本以上の対象ゲーム/多くの対象新作を発売初日からプレイ/EA Play | Xbox本体を持たず、Windows PCでゲームを楽しみたい人 |
※年額欄は年間一括契約の通常料金が設定されていないことを示す。月額を12回支払う場合、Essentialは年10,200円、PremiumとPC Game Passは年15,600円、Ultimateは年18,600円に相当する。クラウドプレイ時間は対応タイトル・対応機器で利用する場合の上限。ダウンロードしたゲームのプレイ時間制限ではない。
月850円のEssentialでも50本以上の対象ゲームを楽しめる。さらに上位のPremiumでは200本以上、Ultimateでは400本以上の対象ゲームが用意されている。
Ultimateは対象新作を発売初日から遊べる点も魅力。ただし、すべての新作ゲームが発売日に追加されるわけではない。
昔のゲームについては「Retro Classics」というコレクションがあり、Game PassのEssential・Premium・Ultimateで対象の復刻ゲームを楽しめる。
ただし、これは初代XboxやXbox 360のゲームがすべて遊べるという意味ではない。昔のActivision作品などを中心とした別のコレクションだ。
Xboxには旧世代の対応ソフトを現行機で動かせる「後方互換機能」もある。こちらは対応作品を購入・所有していれば、基本的にGame Passへの加入は必要ない。
Xbox 360と現在のXbox Game Passは別物。 Xbox 360は2005年に発売された旧型ゲーム機で、現在のGame Passのゲームカタログを利用するための対応本体ではない。Xbox Series X|S、Xbox One、Windows PC、対応クラウド端末などから、各ゲームの対応機種を確認しよう。
Xboxにも任天堂のような専用ファミリープランはない。ただし、Xbox本体を「ホームXbox」に設定すると、所有する対象ゲームや一部の特典を、同じ本体のほかのアカウントと共有できる。
これも任天堂のように最大8アカウントが各自のゲーム機で利用できるファミリープランとは異なる。共有できる内容や利用条件を確認しておきたい。
遊べる作品や対応機器についてはXbox Game Pass公式サイト、本体の共有についてはホームXboxの公式サポートを参照。
EA Play・Ubisoft+・GTA+など、ゲーム会社独自のサブスクもある
ここまではゲーム機メーカー3社のサービスを紹介したが、それ以外にもゲーム会社などが提供する有料サービスが存在する。
| サービス | 月額 | 主な内容 |
|---|---|---|
| EA Play | 900円 | EAの対象ゲーム、対象新作の試遊、会員割引 |
| EA Play Pro | 2,500円 | PC向け。EAの対象新作や上位エディションへのアクセス |
| Ubisoft+ Classics | 800円 | PCでUbisoftの対象旧作などをプレイ |
| Ubisoft+ Premium | 1,800円 | PC・Xboxで対象ゲーム、新作、上位エディションなど |
| GTA+ | 990円 | GTAオンラインの特典、Rockstarの対象ゲームなど |
| Apple Arcade | 900円 | iPhone、iPad、Macなどで対象ゲームをプレイ |
※対応機種、対象ゲーム、配信内容はサービスごとに異なる。表の料金は各社が案内する通常の月額料金。
EA Playは『EA SPORTS FC』シリーズなどで知られるElectronic Artsのサービス。対象ゲームを遊べるほか、一部の新作を最大10時間試遊できる特典もある。
上位のEA Play ProはPCのEA app専用で、PS5向けの上位プランではない点に注意。
Ubisoft+は『アサシン クリード』や『ファークライ』などのUbisoft作品を中心としたサービス。ClassicsはPC向けだが、PlayStation Plus エクストラ以上にもUbisoft+ Classicsの特典が含まれている。
GTA+は、Rockstar Gamesが提供するGTAオンライン向けの追加特典サービス。毎月のゲーム内通貨や会員特典に加え、対象のRockstar作品を遊べる特典もある。ただし、オンラインプレイに必要なPlayStation Plusの代わりになるわけではない。
Apple Arcadeは少し毛色が違い、Apple製デバイス向けのゲーム定額サービス。月額900円、年額6,000円で、家族5人まで追加料金なしで共有できる。
各社の詳細はEA Play公式サイト、Ubisoft+公式料金ページ、GTA+のPlayStation Storeページ、Apple Arcade公式サイトで確認できる。
「基本プレイ無料」「フリープレイ」「ゲームカタログ」は何が違う?
ここはゲーム初心者にとって、特に紛らわしいところだと思う。
| 種類 | 仕組み | サブスク解約後 |
|---|---|---|
| 基本プレイ無料 | 誰でも無料で始められる。ゲーム内課金がある場合も | 引き続き遊べる |
| PS Plus フリープレイ | 配布期間中に利用権を取得する | 原則遊べなくなる。再加入で再開可能 |
| ゲームカタログ | 配信中の対象作品を選んで遊ぶ | 原則遊べなくなる |
| 通常購入したゲーム | ソフトを個別購入して所有する | サブスクを解約しても遊べる |
例えばPS Plusのフリープレイは、指定期間内にゲームを入手する権利を獲得する仕組み。加入中に取得していれば、配布が終了した後も有効な加入期間中はプレイできる。
一方、ゲームカタログは図書館のようなもので、サービスに並んでいる対象作品を選んで遊ぶ。対象ゲームがカタログから削除されれば、加入中でも遊べなくなる場合がある。
もちろん、自分で購入した通常のゲームについては、サブスクを解約しても原則としてプレイ可能だ。
GTA6を遊ぶために初めてPS5を買った人は、どのプランに入ればいい?
さて、最初の疑問に戻ろう。
『GTA6』を遊びたくて初めてPS5を購入した場合、PlayStation Plusにも加入しないといけないのだろうか。
答えは、ストーリーモードを1人で遊ぶだけなら加入不要。
PlayStation公式の『グランド・セフト・オートVI』製品情報でも、オフラインプレイに対応した1人用ゲームとして案内されている。
一方、PlayStationで通常の有料ゲームのオンラインマルチプレイをする場合は、原則としてPS Plusへの加入が必要となる。既存の『GTAオンライン』も加入対象だ。
オンラインを遊びたいときに、まずは月850円のエッセンシャルを検討すればよい。GTA+はゲーム内特典などを目的とする別サービスなので、必須の月額料金とは考えなくてよい。
PlayStation Storeで販売されるGTA6の対象デジタル版には、予約・早期購入特典としてGTA+1か月分が案内されている。対象条件を満たして利用する場合、無料期間後の自動更新に注意。販売店で購入したコード版などは特典の適用条件が異なる場合がある。
詳細はPlayStation公式のGTA6製品情報を参照。
NONOが考えるコスパ|結局どれがお得なの?
ここまで比較して感じたのは、単純に月額料金が安いからお得、高いから損とは言い切れないということ。
昔の任天堂ゲームが好きならNintendo Switch Onlineの通常プランは魅力的だし、多くのゲームを次々に遊びたいならXbox Game Passにも価値がある。
PlayStation Plusも、エクストラのゲームカタログに遊びたいタイトルが複数あれば、ソフトを1本ずつ購入するより安く済む可能性がある。
ただし、ゲームをあまり遊ばない人にとっては事情が違う。
例えばNintendo Switch Onlineの月400円とPS Plus エッセンシャルの月850円に両方加入すれば、合わせて月1,250円。毎月払いを12か月続ければ、年間15,000円になる。
両方を年間プランで契約すれば合計年9,800円まで抑えられるが、今度は遊ばない時期にも契約が続くことになる。



サブスクって月数百円だから軽く考えがちだけど、複数入ると結構な金額になるんだよね。私はゲームを毎日遊ぶわけでもないし、使わない月まで払い続けるのはちょっともったいないかな。
逆に、月1,300円のゲームカタログに入って、数千円する対象ゲームを1か月で何本も遊ぶなら、かなりコストパフォーマンスは高い。
大事なのは、ゲームの本数や料金の安さだけではなく、自分が実際に遊びたいタイトルがあるか、どのくらいの頻度でゲームをするかという点。
そのため、たまにしかゲームをしない人なら、まずはソフトを普通に購入して遊び、必要になった月だけ有料サービスを契約するという方法も十分合理的だと思う。
まとめ|ゲーム機を買っただけなら、サブスクは慌てて契約しなくていい
任天堂、PlayStation、Xbox、そしてゲーム会社独自のサービスまで見てきたが、最後に利用目的ごとの選び方を整理しておこう。
- 購入したゲームを1人で遊びたい:基本的にサブスク不要
- Switchでオンライン対戦やファミコンを楽しみたい:Nintendo Switch Online
- SwitchでNINTENDO 64・ゲームキューブなどを遊びたい:Nintendo Switch Online+追加パック
- 家族でSwitchのサービスを利用したい:Nintendo Switch Onlineファミリープラン
- PS5でオンライン対戦をしたい:PS Plus エッセンシャル
- PS4・PS5の対象ゲームをたくさん遊びたい:PS Plus エクストラ以上
- 初代PSなどの対象クラシック作品を遊びたい:PS Plus プレミアム
- Xboxで対象ゲームをまとめて遊びたい:Xbox Game Pass
- PCでさまざまなゲームを遊びたい:PC Game Passなど
- EAやUbisoftなど特定メーカーのゲームを集中して遊びたい:メーカー独自のサービスも検討
ゲーム機を買ったからといって、最初からすべてのサービスに入る必要はない。
有料サブスクは、必要になったときに加入し、使わなくなったら解約する。それくらいの付き合い方でいいのではないだろうか。
なお、各社とも自動更新されるプランがあるため、短期間だけ利用する場合は次回の請求日を確認し、必要に応じて自動更新を停止しておこう。


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