ゲーム機を買ったらサブスクも必要? 任天堂・PS・Xboxなどの月額料金とサービスを比べてみた

ゲーム機を買ったら、毎月のサブスク料金まで払わなければいけないの?

例えば『グランド・セフト・オートVI(GTA6)』を遊びたくて、生まれて初めてPlayStation 5を購入したとする。ところが調べてみると、PlayStation Plusという月額850円からの有料サービスがあるらしい。

一方、Nintendo Switchには「Nintendo Switch Online」、Xboxには「Xbox Game Pass」がある。さらにEA PlayやGTA+なんてサービスまで……。

これ、全部どう違うの? ゲームを買っただけじゃダメなの?

そんな疑問から、各社のゲーム向けサブスクリプションサービスについて、実際にいくら払う必要があり、何ができるようになるのかを調べてみた。

掲載料金は2026年10月27日時点の日本国内向け通常価格(税込)。期間限定キャンペーンや初回限定割引は含めていない。

目次

そもそもゲーム機を買ったらサブスクへの加入は必要?



最初に結論から。

購入したゲームを1人で遊ぶだけなら、基本的に有料サブスクへの加入は必要ない。

ゲーム機を買い、ソフトを購入して遊ぶ。昔からのこの遊び方は、今でも変わらない。

ただし、インターネットを通じてほかのプレイヤーと対戦したり協力したりする場合は、ゲーム機メーカーの有料サービスへの加入が必要になることが多い。

一方、『フォートナイト』や『エーペックスレジェンズ』などの基本プレイ無料タイトルは例外で、各社のオンラインサービスに加入しなくても遊べるものがある。

また、有料サブスクにはオンラインプレイ以外にも、昔のゲームを遊べたり、対象ゲームを追加購入せずに遊べたりといった特典が用意されている。

つまり、サブスクはゲーム機を動かすための必須料金ではなく、遊び方を広げるための追加サービスというわけだ。

任天堂・PlayStation・Xboxのサブスクを比較

まずは、3社の代表的な料金とサービス内容を整理しておこう。

1人で購入済みゲームを遊ぶなら基本0円。オンラインマルチプレイをしたい場合は、任天堂なら月400円、PSとXboxなら月850円からが目安。 ただし、基本プレイ無料ゲームなどには加入不要の例外もある。

なお、各社で「遊び放題」の内容は大きく異なる。任天堂は昔のゲーム機の作品、PlayStationは毎月の配布ゲームやゲームカタログ、Xboxは最安プランから対象ゲームのカタログが利用できるという違いがある。

また、家族向けの専用料金プランがあるのは任天堂。PlayStationとXboxには、本体の共有機能を使って一部の特典をほかのユーザーと共有できる仕組みがある。

それぞれの料金とサービス内容を詳しく見ていこう。

Nintendo Switch Online|ファミコンからゲームキューブまで

任天堂の有料サービスが「Nintendo Switch Online」。Nintendo SwitchとNintendo Switch 2の両方に対応している。

2026年7月1日に料金が改定され、通常プランと「+追加パック」、それぞれに個人用とファミリー用が用意されている。

プラン月額年額主なサービス内容どんな人に必要?
通常・個人400円
3か月1,000円
3,000円オンラインプレイ/ファミコン/スーパーファミコン/ゲームボーイ/TETRIS 99/F-ZERO 99/Nintendo Music/対応ソフトのセーブデータお預かり対象ソフトのオンライン対戦・協力プレイや、昔の任天堂ゲームを楽しみたい人
+追加パック・個人月額契約なし5,900円通常プランの全特典+NINTENDO 64/ゲームボーイアドバンス/メガドライブ/バーチャルボーイ/ゲームキューブ(Switch 2限定)などの対象作品、対象ソフトの追加コンテンツNINTENDO 64やゲームキューブなどの作品を遊びたい人
通常・ファミリー月額契約なし5,800円通常プランと同じ特典を、ファミリーグループ内の最大8アカウントで利用できる家族など複数アカウントでオンラインやクラシックゲームを使いたい人
+追加パック・ファミリー月額契約なし9,900円追加パックの対象クラシックゲームや追加コンテンツなどを最大8アカウントで利用できる複数人でNINTENDO 64・ゲームキューブなども楽しみたい人

※「月額契約なし」のプランは12か月一括契約のみ。ゲームキューブ作品はNintendo Switch 2限定。バーチャルボーイ作品には別売りの対応専用ハードが必要。対象作品や特典内容は変更される場合がある。

通常プランだけでも、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイの対象作品を遊べるのが魅力。

一方、追加パックではNINTENDO 64やゲームボーイアドバンス、メガドライブなどが対象となり、Nintendo Switch 2を持っていればゲームキューブの作品も楽しめる。

オンライン対戦だけが目的なら通常プランで十分。追加パックは、もっと昔のゲームを遊びたい人向けという位置づけだ。

値上げされたのは残念だけど、通常プランでもファミコンやスーファミまで遊べるのはうれしい。レトロゲーム好きには結構魅力的だね。




ちなみに、ファミリープランは同じ本体を使うことが条件ではなく、同じファミリーグループに登録された最大8アカウントが対象。複数台のSwitchで利用する家庭にも向いている。

例えば通常プランを2人がそれぞれ年額3,000円で契約すると合計6,000円。ファミリープランなら年5,800円なので、2人からわずかに安くなる。3人以上ならさらに差が大きくなる。

料金や対象タイトルはNintendo Switch Online公式サイトで確認できる。

PlayStation Plus|最安850円、昔のPSゲームは最上位プラン

PlayStation 5とPlayStation 4向けの有料サービスが「PlayStation Plus(PS Plus)」。

こちらは3段階のプランに分かれており、上位プランになるほど遊べるゲームや特典が増える仕組み。

プラン月額年額主なサービス内容どんな人に必要?
エッセンシャル850円6,800円オンラインマルチプレイ/毎月のフリープレイ/加入者限定割引/セーブデータのクラウド保存/シェアプレイ対象ゲームでオンライン対戦・協力プレイをしたい人。オンライン目的なら基本的にこのプランで十分
エクストラ1,300円11,700円エッセンシャルの全特典+PS4・PS5の対象ゲームを遊べるゲームカタログ/Ubisoft+ Classics対象のPS4・PS5ゲームを1本ずつ買わずに、たくさん遊びたい人
プレミアム1,550円13,900円エクストラの全特典+初代PS・PS2・PSPなどのクラシックスカタログ/ゲーム体験版/クラウドストリーミング昔のPlayStation作品や、より多くの特典を利用したい人

※すべて個人アカウント向けの料金。専用ファミリープランはないが、同じPS5・PS4で対象特典の一部を共有できる。対象作品は随時変更される。

最安のエッセンシャルに加入すると、対象ゲームのオンラインマルチプレイに加えて、毎月指定されるゲームを追加料金なしで入手できる「フリープレイ」が利用できる。

フリープレイのゲームは、配布期間中にライブラリーへ追加しておけば、PS Plusの有効な加入期間中に遊べる。ただし、加入をやめると、そのゲームのプレイ権も一時的に失われる。

エクストラになると、数多くのPS4・PS5向け対象ゲームを楽しめる「ゲームカタログ」が追加される。こちらは毎月数本を受け取るフリープレイとは違い、対象作品の中から好きなものを選んで遊ぶ方式だ。



そして最上位のプレミアムでは、初代PlayStation、PS2、PSPなどの一部作品を楽しめる「クラシックスカタログ」が利用できる。対応ゲームの体験版やクラウドストリーミングなども特典に含まれる。

昔のPlayStationゲームを遊べるクラシックスカタログは、月850円のエッセンシャルでは利用できない。 また、過去のゲームがすべて収録されているわけではない。

月850円払っても昔のPSゲームは遊べないんだね。オンライン対戦が目的なら仕方ないけど、任天堂の料金と比べると、ちょっと高く感じるかな。



ただし、エクストラ以上で遊べる対象ゲームの中に、購入を考えていた作品があれば話は別。数千円のソフトを買わずに済む可能性もある。

なお、PS Plusに加入しなくても、『原神』『フォートナイト』『エーペックスレジェンズ』など、多くの基本プレイ無料ゲームはプレイできる。

家族向けの専用料金プランはないものの、PS5の「コンテンツ共有とオフラインプレイ」を有効にすると、同じ本体を使うほかのユーザーもオンラインマルチプレイやダウンロード済みの対象ゲームなど、一部のPS Plus特典を利用できる。

ただし、セーブデータのオンラインストレージやフリープレイの利用権を新たに取得する機能など、共有できない特典もある。同じ本体で一部機能を利用できる仕組みであり、任天堂のファミリープランとは異なる。

詳細はPlayStation Plus公式サイトとPS Plus特典の共有に関する公式案内を参照。

Xbox Game Pass|最安プランから対象ゲームが遊び放題

Microsoftが提供する「Xbox Game Pass」は、任天堂やPlayStationのサービスとは少し方向性が違う。

特徴は、最安プランでもオンラインプレイだけでなく、対象ゲームのカタログを利用できること。

さらにXboxには、ゲーム機本体向けのプランだけでなく、Windows PC向けの「PC Game Pass」も用意されている。

プラン月額年額主なサービス内容どんな人に必要?
Essential850円年間契約料金なしコンソールのオンラインマルチプレイ/50本以上の対象ゲーム/Retro Classics/対象ゲームのクラウドプレイ(月5時間)/ゲーム内特典オンライン対戦や、少数の対象ゲームを気軽に楽しみたい人
Premium1,300円年間契約料金なしEssentialの主要特典+200本以上の対象ゲーム/一部の新作ゲームを発売から1年以内に追加/クラウドプレイ(月10時間)XboxやPCで多くのゲームを遊びたい人
Ultimate1,550円年間契約料金なし400本以上の対象ゲーム/多くの対象新作を発売初日からプレイ/EA Play/Ubisoft+ Classics/フォートナイトクルー/クラウドプレイ(月15時間)新作を積極的に遊びたい人や特典をまとめて使いたい人
PC Game Pass1,300円年間契約料金なしWindows PC向け300本以上の対象ゲーム/多くの対象新作を発売初日からプレイ/EA PlayXbox本体を持たず、Windows PCでゲームを楽しみたい人

※年額欄は年間一括契約の通常料金が設定されていないことを示す。月額を12回支払う場合、Essentialは年10,200円、PremiumとPC Game Passは年15,600円、Ultimateは年18,600円に相当する。クラウドプレイ時間は対応タイトル・対応機器で利用する場合の上限。ダウンロードしたゲームのプレイ時間制限ではない。

月850円のEssentialでも50本以上の対象ゲームを楽しめる。さらに上位のPremiumでは200本以上、Ultimateでは400本以上の対象ゲームが用意されている。

Ultimateは対象新作を発売初日から遊べる点も魅力。ただし、すべての新作ゲームが発売日に追加されるわけではない。

昔のゲームについては「Retro Classics」というコレクションがあり、Game PassのEssential・Premium・Ultimateで対象の復刻ゲームを楽しめる。

ただし、これは初代XboxやXbox 360のゲームがすべて遊べるという意味ではない。昔のActivision作品などを中心とした別のコレクションだ。


Xboxには旧世代の対応ソフトを現行機で動かせる「後方互換機能」もある。こちらは対応作品を購入・所有していれば、基本的にGame Passへの加入は必要ない。

Xbox 360と現在のXbox Game Passは別物。 Xbox 360は2005年に発売された旧型ゲーム機で、現在のGame Passのゲームカタログを利用するための対応本体ではない。Xbox Series X|S、Xbox One、Windows PC、対応クラウド端末などから、各ゲームの対応機種を確認しよう。

Xboxにも任天堂のような専用ファミリープランはない。ただし、Xbox本体を「ホームXbox」に設定すると、所有する対象ゲームや一部の特典を、同じ本体のほかのアカウントと共有できる。

これも任天堂のように最大8アカウントが各自のゲーム機で利用できるファミリープランとは異なる。共有できる内容や利用条件を確認しておきたい。

遊べる作品や対応機器についてはXbox Game Pass公式サイト、本体の共有についてはホームXboxの公式サポートを参照。

EA Play・Ubisoft+・GTA+など、ゲーム会社独自のサブスクもある



ここまではゲーム機メーカー3社のサービスを紹介したが、それ以外にもゲーム会社などが提供する有料サービスが存在する。

サービス月額主な内容
EA Play900円EAの対象ゲーム、対象新作の試遊、会員割引
EA Play Pro2,500円PC向け。EAの対象新作や上位エディションへのアクセス
Ubisoft+ Classics800円PCでUbisoftの対象旧作などをプレイ
Ubisoft+ Premium1,800円PC・Xboxで対象ゲーム、新作、上位エディションなど
GTA+990円GTAオンラインの特典、Rockstarの対象ゲームなど
Apple Arcade900円iPhone、iPad、Macなどで対象ゲームをプレイ

※対応機種、対象ゲーム、配信内容はサービスごとに異なる。表の料金は各社が案内する通常の月額料金。

EA Playは『EA SPORTS FC』シリーズなどで知られるElectronic Artsのサービス。対象ゲームを遊べるほか、一部の新作を最大10時間試遊できる特典もある。

上位のEA Play ProはPCのEA app専用で、PS5向けの上位プランではない点に注意。

Ubisoft+は『アサシン クリード』や『ファークライ』などのUbisoft作品を中心としたサービス。ClassicsはPC向けだが、PlayStation Plus エクストラ以上にもUbisoft+ Classicsの特典が含まれている。

GTA+は、Rockstar Gamesが提供するGTAオンライン向けの追加特典サービス。毎月のゲーム内通貨や会員特典に加え、対象のRockstar作品を遊べる特典もある。ただし、オンラインプレイに必要なPlayStation Plusの代わりになるわけではない。

Apple Arcadeは少し毛色が違い、Apple製デバイス向けのゲーム定額サービス。月額900円、年額6,000円で、家族5人まで追加料金なしで共有できる。

各社の詳細はEA Play公式サイト、Ubisoft+公式料金ページ、GTA+のPlayStation Storeページ、Apple Arcade公式サイトで確認できる。

「基本プレイ無料」「フリープレイ」「ゲームカタログ」は何が違う?



ここはゲーム初心者にとって、特に紛らわしいところだと思う。

種類仕組みサブスク解約後
基本プレイ無料誰でも無料で始められる。ゲーム内課金がある場合も引き続き遊べる
PS Plus フリープレイ配布期間中に利用権を取得する原則遊べなくなる。再加入で再開可能
ゲームカタログ配信中の対象作品を選んで遊ぶ原則遊べなくなる
通常購入したゲームソフトを個別購入して所有するサブスクを解約しても遊べる

例えばPS Plusのフリープレイは、指定期間内にゲームを入手する権利を獲得する仕組み。加入中に取得していれば、配布が終了した後も有効な加入期間中はプレイできる。

一方、ゲームカタログは図書館のようなもので、サービスに並んでいる対象作品を選んで遊ぶ。対象ゲームがカタログから削除されれば、加入中でも遊べなくなる場合がある。

もちろん、自分で購入した通常のゲームについては、サブスクを解約しても原則としてプレイ可能だ。

GTA6を遊ぶために初めてPS5を買った人は、どのプランに入ればいい?

さて、最初の疑問に戻ろう。

『GTA6』を遊びたくて初めてPS5を購入した場合、PlayStation Plusにも加入しないといけないのだろうか。

答えは、ストーリーモードを1人で遊ぶだけなら加入不要。

PlayStation公式の『グランド・セフト・オートVI』製品情報でも、オフラインプレイに対応した1人用ゲームとして案内されている。

一方、PlayStationで通常の有料ゲームのオンラインマルチプレイをする場合は、原則としてPS Plusへの加入が必要となる。既存の『GTAオンライン』も加入対象だ。

オンラインを遊びたいときに、まずは月850円のエッセンシャルを検討すればよい。GTA+はゲーム内特典などを目的とする別サービスなので、必須の月額料金とは考えなくてよい。

PlayStation Storeで販売されるGTA6の対象デジタル版には、予約・早期購入特典としてGTA+1か月分が案内されている。対象条件を満たして利用する場合、無料期間後の自動更新に注意。販売店で購入したコード版などは特典の適用条件が異なる場合がある。

詳細はPlayStation公式のGTA6製品情報を参照。

NONOが考えるコスパ|結局どれがお得なの?


ここまで比較して感じたのは、単純に月額料金が安いからお得、高いから損とは言い切れないということ。

昔の任天堂ゲームが好きならNintendo Switch Onlineの通常プランは魅力的だし、多くのゲームを次々に遊びたいならXbox Game Passにも価値がある。

PlayStation Plusも、エクストラのゲームカタログに遊びたいタイトルが複数あれば、ソフトを1本ずつ購入するより安く済む可能性がある。

ただし、ゲームをあまり遊ばない人にとっては事情が違う。

例えばNintendo Switch Onlineの月400円とPS Plus エッセンシャルの月850円に両方加入すれば、合わせて月1,250円。毎月払いを12か月続ければ、年間15,000円になる。

両方を年間プランで契約すれば合計年9,800円まで抑えられるが、今度は遊ばない時期にも契約が続くことになる。

サブスクって月数百円だから軽く考えがちだけど、複数入ると結構な金額になるんだよね。私はゲームを毎日遊ぶわけでもないし、使わない月まで払い続けるのはちょっともったいないかな。

逆に、月1,300円のゲームカタログに入って、数千円する対象ゲームを1か月で何本も遊ぶなら、かなりコストパフォーマンスは高い。

大事なのは、ゲームの本数や料金の安さだけではなく、自分が実際に遊びたいタイトルがあるか、どのくらいの頻度でゲームをするかという点。

そのため、たまにしかゲームをしない人なら、まずはソフトを普通に購入して遊び、必要になった月だけ有料サービスを契約するという方法も十分合理的だと思う。


まとめ|ゲーム機を買っただけなら、サブスクは慌てて契約しなくていい

任天堂、PlayStation、Xbox、そしてゲーム会社独自のサービスまで見てきたが、最後に利用目的ごとの選び方を整理しておこう。

  • 購入したゲームを1人で遊びたい:基本的にサブスク不要
  • Switchでオンライン対戦やファミコンを楽しみたい:Nintendo Switch Online
  • SwitchでNINTENDO 64・ゲームキューブなどを遊びたい:Nintendo Switch Online+追加パック
  • 家族でSwitchのサービスを利用したい:Nintendo Switch Onlineファミリープラン
  • PS5でオンライン対戦をしたい:PS Plus エッセンシャル
  • PS4・PS5の対象ゲームをたくさん遊びたい:PS Plus エクストラ以上
  • 初代PSなどの対象クラシック作品を遊びたい:PS Plus プレミアム
  • Xboxで対象ゲームをまとめて遊びたい:Xbox Game Pass
  • PCでさまざまなゲームを遊びたい:PC Game Passなど
  • EAやUbisoftなど特定メーカーのゲームを集中して遊びたい:メーカー独自のサービスも検討

ゲーム機を買ったからといって、最初からすべてのサービスに入る必要はない。

有料サブスクは、必要になったときに加入し、使わなくなったら解約する。それくらいの付き合い方でいいのではないだろうか。

なお、各社とも自動更新されるプランがあるため、短期間だけ利用する場合は次回の請求日を確認し、必要に応じて自動更新を停止しておこう。

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