【危険度別】こうなったら注意!フードデリバリー配達員がTwitterでやってはいけない事3選

2023年3月13日

フードデリバリー配達員でTwitter等のSNSをやられている方は多いですよね。

配達員は基本孤独な作業なので誰かと繋がりを持ちたくなるのは分かりますし、注文の入り具合やオススメの地域等、配達をやる上で役立つ情報が得られる事もある為SNSをやるメリットは多いです。

ただ色々見て行くと

「ん?」

と思うような投稿を目にする事があります。

この記事では配達員がTwitter等のSNSを行う上でやってはいけない事&やらない方が良い事を危険度別にお伝え致しますので、SNSをやられている配達員の方は参考にしてみて下さい。

 

危険度★ ネガティブな投稿が多い

トラブルに巻き込まれたり、ミスしてしまったり、お客様や店舗から理不尽に怒られてしまったり・・・

配達中に嫌な思いをする事ってあると思います。SNSをやっているとついついそんな出来事を愚痴混じりで投稿したくなります。

そんな投稿をした時に、ある程度配達員のフォロワーが居るような状況だと

「自分も経験あります!元気出して!」なんて感じで自分の経験した状況をある程度理解してくれた状況で励ましてくれたりするので落ち込んだ時にそういう声を掛けて貰えるのはとても有難い物です。

たまにそういう投稿をする位なら全く問題はありません。

しかし段々とそれがクセになってしまい、頻繁にネガティブなツイートをするようになってしまっている方も中にはいらっしゃいます。

それに伴って段々とネガティブツイートを投稿するハードルも下がっていき「注文入らない」「単価が安い」「遠くまで飛ばされた」等のちょっとした事まで全てツイートするようになりがち。

 

こうなってしまうと最初は優しく慰めてくれていたフォロワーさんも段々と相手してくれなくなり、そして誰も優しい言葉を掛けてくれなくなった事でさらに精神的ストレスを感じ・・・

そんな負の連鎖が起きてしまう可能性がありますので、

ネガティブなツイートをするのはよっぽどの事があった時だけ

と決めておいた方が良いです。

 

 

危険度★★ 運営や店舗への愚痴や批判が多い

配達員をやっていると店舗やお客さんへの愚痴、運営への批判なんかを言いたくなる気分になる事があります。

僕自身、今までに何度となくそういう経験はしているので、その気持ちは良く分かります。

ただしそれを感情のままSNSに書きなぐってしまうのはとても危険。

 

客観的な視点で、注意喚起等のきちんとした目的を持ち、尚且つ他人が目にした時に不快感を感じないよう表現等に配慮をした上でその手の投稿をするのなら良いのですが、中にはほぼ悪口を言っているだけのような方もいらっしゃいます。

そんな投稿をしている方の尻馬に乗って一緒に悪口を言うようなリプを飛ばしている方もたまに見かけますが、その方の方がむしろ度合いで言えば深刻かもしれません。

 

その手の投稿を頻繁にしていると、そのうちアンガーマネジメントの全てをTwitterに依存するようになってしまい、それに伴って怒りのハードル自体が下がってしまうようになりかねません。

 

気が付けば「あの店、店員が不愛想だった」とか「商品の渡し方が雑だった」とかのちょっとした物までも逐一投稿するようになり

さらに悪化するとTwitterに投稿するだけじゃなく直接店員に態度が悪いだの梱包がおかしいだのと文句をつけるようになり

挙句の果てには

店員と揉めたのを半ば武勇伝のような感じでTwitterに投稿

そんな配達員も実際にいます。

 

そのレベルに到達してしまったらもう色々と手遅れなので、お気をつけ下さい。

 

 

危険度★★★★★ 他配達員へのマウントや説教じみたツイートをしだす

店舗や運営、お客さんの悪口をSNSに投稿するのが当たり前のようになってしまった配達員は、高確率で他の配達員へのマウントや悪口も投稿するようになります。

その手の悪口を言ってると自分が偉くなったような気になれますから、段々と「自分は物凄く優秀な配達員なんだ」なんて錯覚を起こしてしまうんです。

その結果「もっと見下せる相手は居ないか」と探すようになり、ついには同業者へのマウントへと辿り着く訳です。

 

フードデリバリーって社会的には批判&見下されがちな職業、

多分そういう方々は

こんなに真面目に頑張ってるんだよ!誰か褒めてよ!

と言う承認欲求を拗らせてしまい、その結果、他の配達員を見下して自尊心を保とうとしているのでしょう。

 

だとしてもその手の投稿は見た人の多くを不快な気分にさせるだけで、誰もあなたを凄い配達員だとは思ってくれません。

「自分の日々の愚痴をツイートしてるだけで、別に誰かに読んで欲しい訳じゃない!」

そんな風に仰る方もいるかもしれませんが、同業の配達員だけじゃなく自分の配達地域の人が検索してあなたのツイートを見た場合にどんな感想を抱くかを想像してみて下さい。

 

間違っても注文が促されるような効果はありません。

 

それどころか

 

「こんな人が配達で来るかもしれないんだ・・・注文やめとこ」

 

と、なる可能性の方が圧倒的に高いです。

 

なので、どうしてもそういうツイートをしたい場合は

 

鍵付きアカウントで自分のフォロワーだけが見られるような状況

 

で行って頂けるよう心よりお願い申し上げます。

 

そもそも、ある程度自分の裁量で自由に働けるのがギグワークの一番の特徴なのに、そこにヒエラルキーを作ろうとするのはナンセンスでしかありません。

 

 

そういえば先日Twitterで

「バイクに配達バッグを固定するなんてケシカラン、そんなのは配達員失格だ」

なんて言ってる香ばしい方がいらっしゃいました。

 

本当にそこに問題があると思うのであれば、各種フードデリバリーの本部に訴えるべき話なのですが、SNSでそんな風に言う彼の心理は単に

「効率よりもお客様の事を考える優秀な配達員のオレ」

をみんなにアピールしたいだけなんだろうと感じました。

 

そういう本音の部分は、傍から見ると自分で思っている以上に透けて見えてるのでご注意下さい。

 

 

 

あとがき

 

この記事をここまで呼んで、少しでも自分の投稿に思い当たるフシがあったならば

一度

「自分のSNSは他人の目にどう映るか?」

と、客観的に自分の投稿を見てみる機会を設けてみると良いかもしれません。

 

また、ここまで例に挙げたような方がフォロワーにいらっしゃる方は、悪い事は言いませんので早めにミュート等されるのをオススメします

その手の方々から得られる物は何1つありません。

 

ちなみにその手の香ばしいツイートをされている方のアカウントを色々見てみると、

高確率でかなりお年を召された男性

です。

何故そうなるかは色々察しがつきますが深くは触れないでおきます。

  • B!